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ハウスコーティング事業
光触媒コーティングキレース®

光触媒とは?


実は日本で1967年に発見された技術
抗菌・消臭・防汚を実現する
「光」のチカラ

1967年、東京大学の本多教授と藤嶋助教授により発見された「本多・藤嶋効果」が、光触媒技術の原点です。その後、1980~1990年代には除菌・消臭・親水性を活かした環境浄化技術として実用化が進みました。
さらに近年では、LEDや蛍光灯などの室内の光(可視光)でも反応するよう改良され、場所を選ばず効果を発揮する技術へと進化しています。

光触媒発見当初は、紫外線にのみ反応していました。
それから研究が進み、室内照明等の可視光線にも反応するようになり、物が見えるということは、そこに光が届いているということで、明るさが有れば「ON」、真っ暗なら「OFF」となります。当然、光の量が多いほど効果は高くなります。

様々な金属が光触媒作用を起こすのですが、その中で群を抜いて高い効果を発揮する金属が酸化チタン(二酸化チタン)です。

酸化チタンは白色の粉末で、古くから白色の着色料として使用されています。ホワイトチョコレート、和菓子、ガムなどの食品添加物として、また、塗料、化粧品、歯科材料など身近なものにも多く使用されている安全性の高い物質です。

その酸化チタンを水溶液にしたものが、光触媒水溶性コーティング剤の原料です。物の表面に酸化チタンの極薄い膜を作る事で光触媒加工になります。

光触媒と銀イオンのハイブリッド技術

光触媒と銀イオンのハイブリッド技術

光触媒コーティングは、照明や自然光などの室内の光が当たることで、汚れやニオイの原因となる物質を分解・無害化します。
仕組みは、光を受けると表面に付着した菌、ウイルス、カビ、そしてニオイのもとを強力に分解し続けるというものです。
さらに、キレースのハイブリッド光触媒は銀イオンを配合しています。これにより、光が届かない場所(暗所)や夜間でも、銀イオンの力で菌やウイルスを抑制し続けることが可能です。
この二つの力を組み合わせることで、24時間体制で常に空気が浄化された状態が保たれ、安心で安全な空間づくりに貢献します。

光触媒の原理

光触媒は『太陽光や室内照明などから 出る光エネルギー』 を受けることによって、その表面から電子(e-)が飛び出します。直接、光が 当たらなくても、明るささえ有れば反 応します。飛び出した電子は空気中の 酸素と結びつき O2-(スーパーオキサイドアニオン)を作り出します。

光触媒の表面は空気中の水分から電子 を奪い元に戻ろうとします。電子を奪 われた水分(H²O)は、結合が分解され H と・OH(ヒドロキシラジカル)が生ま れます。この作用によりスーパーオキ サイドアニオンとヒドロキシラジカル が繰り返し生成されます。

この2つの物質は、それぞれ不安定なの で、強力な酸化分解力を持っています。 近づいてくる悪臭やウイルス、 カビ菌や油分などの有機物と電子の交 換を行い、無害な物質に分解します。光触媒は触媒反応なので一切変化 せず、快適環境を繰り返し作り続けるのです。

個人の方への販売

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スプレータイプを販売しております

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個人の方でも手軽に使えるようにスプレータイプを販売しております。
ニオイの気になるマスク、手が触れることの多いドアノブ、手すりなど、日常の清掃の仕上げにお使いください。


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